2011年11月16日

心に響くことば

土曜日、五日市剛 氏の講演会に行った。

過去に五日市氏の講演会には4回ほど行ったことがある。

毎回、謙虚に感謝の心を持つ大切さを

再確認させてもらって岐路につく。

今回は、更にある言葉を教えてもらった。


  『教えるとは…相手に希望を与えること
 
   学ぶとは……誠実さを胸に刻むこと』


相手のことを思い相手がより良くになるように、

前に向かえるようにすることが教えること。


さらに、言葉には「言霊(ことだま)」が宿っていて

言ったとおりになる。

だから、汚い言葉は使ってはいけない。

かの斎藤一人さんも【天国の言葉】=良い言葉・プラスの会話

を使いましょう!と言われている。



小学校1年の次男、宿題が大大大だいっきらい!

ちょくちょくやらずに寝てしまい、朝ご飯を食べながらやる…

こともしばしば(;;)

昨日も却下されるのを承知で、学校から帰宅した次男に

済ませてから遊びに行くことを《提案》してみた。

案の定「帰ったらやるから!」とランドセルを玄関に置いて飛び出していった。


5時に帰宅(これは何故だか守る)。

さあ、どうする(@@)〜

夕飯を作りながら見守る。。。

次男はTVの前で笑ってる!

「ご飯できるまでに宿題やちゃったらぁ?」努めて冷静に。

反応なし”!

しばらくしてから、「朝やるのはお母さんも困るから、今やっちゃってぇ〜」

応答なし”!

傍までいって、自分を抑えながら同じことを声掛ける。

こちらを見ようともせず 「いや!」(はぁ〜 (**)怒 )

何度名前を呼んでもTVの方を向いている。


「ちょっと おいで!!」

リビングから廊下へひきずりだし

「人の話はちゃんと相手を見て聞きなさい!!」

怒気を含んではいるが声のトーンはまだまだ抑え気味に。

「いや!」(はぁ〜 (:**^)完全にキレた!)

「誰の宿題のことでお母さんは言ってると思ってるの!」

「帰ったらやる、って言ったのはあなたでしょー!

そーやって約束守らないのを詐欺っていうんだからね!

やらずに学校行く度胸もないくせに朝までひきずらないで!

こっちが迷惑!

いつもいっつもそーやってぎりぎりまで引き延ばしてると

全てがそーいう子になちゃうからね!!!」

廊下へ置き去りにしてつきはなすように夕飯作りに戻る。



収拾はその後しばらくして降りてきた長男におまかせ。

その場に居た長女と次女が根本的にはチビがいけないと

私に加勢していたので助け舟を出す訳にはいかず

かいつまんで事情を話し、お兄ちゃんに依頼したから。



あ〜ぁ やちゃったぁ〜(;;)

コーチング精神はどこへやら…

人の顔を見て話を聞くこと から 詐欺師の説明

挙句の果ては将来像まで予測してマイナス言葉を浴びせてしまってる。

チビにとったら何で私が怒ってるのかさっぱりわかんないだろうし

お母さんの都合でしょ、放っておいてよ!って感じだよね。

確かに、夕飯作って仕事に出なくちゃ…

時間的にも心持ち的にも余裕はない。要求は私の都合によるもの。

怒っても時間に余裕があれば事後ホローも多少できる。

長男の時はよく叱ったり怒ったりしたけれど、

必ず後で冷静に二人で話し合う時間を持ってきた。

この点では次男には申し訳ない。

一般的に母親とゆったり居られる時間に私は傍にいない。

宿題の引き延ばしはそういう淋しい気持ちの積み重ね

の反抗かもしれない、と思ってもみる。



【教えるとは…】って心にぐっと来てたはずなのに…

忘れてもいないのに、真逆をやってる自分が情けない…(;;)




















posted by kiminotubone at 13:38| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。長良で長男次男がお世話になっております。
宿題! 私も悩んでます。昨年までは怒鳴って怒って泣かせて、なんとかやらせてました。でも今年三男の「学校行きたくない…」から始まった不登校。そして長男も…。次男は地道に抜毛症。
学志舎とコーチングに出逢い、見直した自分の子育て。
とにかく怒鳴ること、強制することはやめました。そしてスキンシップ。
長男はいまだ登校は出来ませんが、三男は普通に登校できるようになりました。
しかし…次男も三男も家で学習をする気配はまったくない。「学校に行ってるだけ有難い」と自分に言い聞かせ、それでもずっとテレビを見つづける二人にイラ!
先日、極めて静かな口調を意識しつつ、「クラスのみんなは宿題やってるんだよね。あなた達はやらなくてもいい理由があるの?」と聞いてみる。静かな口調は意識しつつも、やはり怒っている感は伝わるのか二人ともシーン。まずーい雰囲気で次男は自室へ。三男は「あとでやる」
…さて、二人ともけっきょく、やりませんでした。以後も同じ生活が続いてます。
ハア〜。
ちなみに主人も宿題をやったことはない!そうです。
Posted by たま at 2011年11月21日 22:20
たまさんのおっしゃるとーり、「学校にいってるだけでありがたい」「元気で笑ってってくれるだけでいい」親の究極の想いですよね。多くを願わずとも、子供は立派に成長していきます。ですね。
Posted by やまだ at 2011年11月28日 16:25
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