2013年06月09日

中学生の試験対策

今月に入ってからは毎週末、試験対策で中学生が教室に来ている。

別に強制しているわけではない。

9時〜21時、教師を常駐させいつでも質問できる環境にしているだけ。

やる教材も科目も各個人さまざま。

自分で決めた課題を解いて答え合わせをして

教師に「承認」を貰う。

解説を読んで分からなければ教えてもらう。

表面的な暗記で終わっていないか…

教師に見せた時に○×に係わらず突っ込みの質問に答える。

ただそれだけを繰り返し行う。

教室は満席。



様々な中学校の過去問題を冊子にして渡すことはしていない。

テスト範囲がほぼ同じなら、出される問題はあらかた同じ。

POINT勉強をすれば高得点はとりやすい。

が、それは知識を「学ぶ」「身につける」こととは大きく異なると私は思っている。

勿論、受験のために内申点は多く在った方がよく、

そのためにも試験の点数は欲しい。

しかし、中学生としてもっているべき知識は、

最低限教科書に載っていることを網羅しているべきだと考える。

プラス、いろんな雑学があるともっといい。



教科書全部…覚えこむのが難しいとしても、

できる限り理解しよう、覚えようとする努力はしてほしい。

うちの生徒はそこを理解してくれ、黙々と試験範囲のテキスト、ワークを解く。



現在の自分の状況(どの教科がやばくて理解できている教科は何か?)

は、各個人違うはず。

現在の自分の状況を省みて自分だけの計画を立てる。

そしてそれを解けないところが無くなるまで繰り返し解く。

今月いっぱい続く試験対策。

試験が一つ終わるたび、生徒達は確実に成長していっている。

がんばれ、みんな手(チョキ)

posted by kiminotubone at 17:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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