2012年06月25日

図形学習指導勉強会(第1講)


昨日、山科(京都)へ行ってきました。

そう、レディネス数理学教育研究所の諌山先生の所へ。

「図形学習指導勉強会」なるものがあったので…

今1番興味のある分野なので、諌山先生のところである勉強会には

どんなことがあっても行きたい。

が、この話を聞いたのが、前の晩の夜中・・・



塾長「明日、京都へ何時に出る?」

「はっ? 何の話?」

「パズルの勉強会」

「山科? 諌山先生? 聞いてないしィィィィ〜むかっ(怒り)
 いつ決まってたの?」

「1週間くらい前やったかな、新村先生から電話もらった。」

「はぁぁ? カレンダーにも何も書いてなかったでしょう?」

完全に塾長の伝え忘れ爆弾

でも、諌山先生の勉強会は逃せない!

で、あまり怒らず、行くことにした。



翌朝、いつもより早く起き、チビがスポ少に出かける準備も完璧にし、

母に送り出しを頼んで7時半前に家を出た。




10時前に諌山先生の教室(ジーニアスたけのこ会)へ着く。

が、電気も点いてないし人のいる様子もない。

別会場だったか? まずい!

慌てて塾長が諌山先生に電話・・・

電話を切った途端「まちがえた!」

「はっ? 何? 場所?」不安気に聞く私。

「1時半からやって・・・」

「はぁぁぁぁぁぁぁー(長音記号1) 信じれ〜んー(長音記号1)爆弾



仕方なく、そこら辺りで3時間ほど時間を潰すことに。

今までの3回、先生のところの勉強会・研修は10時スタートだったから仕方ないっか!

神様からたまにはのんびりしろと貰った時間と思い、ゆっくりお茶するのも悪くないね。

塾長は相当やばい!! と思ったらしく、

勉強会始めの自己紹介で、

「うちへ帰ったら正座で叱られる…」と大げさにのたまわっていたけれど

そんな恐妻家じゃないし、あやまってもないくせに・・・ね。



と、悲惨な幕開けの勉強会でしたが、

内容は濃い・濃い・濃い!! 参加できてよかったぁ。




現在の児童・学生の算数能力激減の落とし穴はどこにあったか・・・

これは、幼児期にいかに豊かな数理経験をさせるかにかっかっている。

算数=計算技術という捉え方で、数概念の確立していない幼児にまで

数式による四則計算を教え込む暗記型の算数指導法とはもはや決別しなければいけない。

いかに算数以前の「さんすう」と幼児を出会わせるかである。



「数の概念」とは?と問われ、みなさんどうお答えになられますか?

数字で表す数式はそれ自体、抽象そのものであり、

常に個数ばかりの四則演算を意味するとは限らない。

重さや長さなど、分離量に対する連続量の四則演算の場合もあります。

「数」とは単なる1・2・3・・・・の数字ではなく、

その場、その状況に応じて意味あいをもっているのです。

その状況に応じた分量、状態を表現するために、適した「数字」というものを使うのです。




35年前、東大教授であった故小林茂広理学博士が

受験を目標とした数偏重の今日の算数教育の在り方に疑問を抱いた。

算数は難しい定理の暗記や計算問題ばかりを扱う頭の痛くなるような抽象的な世界でなく、

子供たちに「手」で触って実感できる、楽しい不思議に満ち溢れた世界であることを

経験させる必要性があると説き、考案された教具が『数理色板・つみき』です。

諌山先生は小林教授に直接指導を受け、

そのメソッドを更に子供達に受け入れやすく伝えておられます。

それを我々は学ばせて頂いています。



今回の講座は、徹底的に1〜3までの数の概念を形成することの肝要性を学んだ。

図形指導による数の概念の形成、数理的感覚の育成は、柔軟な脳と根気を養い、

答えの多解性や造形的センスを育てる。

脳のなかのシナプスがみるみる増える幼児期から始めるのが最良ではあるが、

いつの時期からでも、やらないよりやった方が間違いなく差がでる。

それがたとえ高校生でも…と諌山先生は言われた。

知った時がきっとその子のタイミング・・・ということだろう。



将来のエジソンを生み出すために、私たち塾人と親御さんとがてを組むべき。

そう痛感した勉強会でした。










posted by kiminotubone at 11:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

はじめてA

今日は、もうひとつの初めてが…。

私、10kmを走ってしまいましたぴかぴか(新しい)

すごいでしょ!

だって、あれだけ長距離は苦手どんっ(衝撃)って言ってた人が…。

去年の11月10日の初ランから7カ月走ることが続いてるっていうのも奇跡だよ。

塾長がうまーいタイミングでウエアーやらシューズやらタイツやらのランニンググッズを

プレゼントしてくれるので、ついついここまで続けてしまいました。

(人間、何をやるのにも 鼻先の人参は必要かも手(チョキ)

今では走りたい!って思うものわーい(嬉しい顔)

10kiro.jpg


今日は、始めっから私のゆっくりペースに塾長が合わせて伴走してくれた。

普段5kmしか走らない私にとって、倍の距離をいきなり走るのは未知の世界。

傍に経験者が居てくれるのは心強い。

安心して走れる。

2.5kmからの折り返し道で思った。

いつものゴールの5km地点へ辿り着いても、まだ、もう1往復あるのか…と。

でも、折しも試験対策期間。

今日も朝から生徒たちが勉強しに教室へきていた。

私が途中でやめたら、今回の試験、皆の成績は上がらない!

そう自分に言い聞かせて走った。

お陰で最後まで投げだすことなく頑張れた。

10km完走した後の何とも気持ちいいことぴかぴか(新しい)

長い距離走る人たちって、こういう気持ち良さを求めて走ってるんだなって

少し分かった気がした。

もっと走ってみたいかな…って思える、気持ちのいい初10kmRUNでした。揺れるハート











posted by kiminotubone at 22:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めて@

うちのチビ(次男・小学校2年生)の初めてぴかぴか(新しい)

一人でお友達のうちにお泊まりできました!!



年が離れて生まれた次男。

モバQ 気がついた時には父と母意外にも3人の兄姉に祖父母…

僕の周りには守ってくれる大人がいっぱい(^^)

強気でお泊まりトライは今までに何度かしてみたけれど、

おやすみタイムになると寂しくてたまんなくなちゃうんだよね。

唯一ちょっと我慢してお泊まりできるのはいとこのおうちだけ。

だけど、今回はちょっと冒険exclamation×2

2年生になったことだし、勇気をだしてがんばってみたよ。

そしたら…へへっん! 

初お泊まりできちゃった!

正直に言うとちょっと寂しかったんだけど、

昼間皆で思いっきり遊んだから、DVD見てる間に眠たくなって不覚にも寝ちゃった。

起きたら朝だったんだけど、なんか体がだるくって…。

だから7時にママに電話して、8時半にお家に送ってもらったんだ。

ママに早く会いたかったし。もうやだ〜(悲しい顔)

僕としてはものすごーく頑張ったでしょわーい(嬉しい顔)



帰宅後彼は、普段の夜起きが(睡眠不足)たたって早くも夏バテしたのか

微熱とともに1日中うとうとと眠り続けました。

せっかくお友達のお家でお泊まりして遊べる…っていうのに

体調崩すなんて残念だったね。

ひょっとして、緊張したのかな(笑)



何はともあれ、チビのよそん家お泊まり初体験は終了!

成長したねかわいいわーい(嬉しい顔)









posted by kiminotubone at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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