2012年02月25日

次男からの手紙

昨日は今年度最後の授業参観日。

ホント1年が早い。

ピッカピカのランドセルが背中よりも大きかったのに

今ではしっくりその背中に納まっている。

手提げ鞄を持つのが嫌いな次男

何でもかんでも兎に角ランドセルに一まとめ。

金曜日の帰りなどは、四角いランドセルに変身させられている。

玄関に放り出されたその四角い鞄からは

教科書&ノート、筆箱以外に給食セットの袋(はし&コップ&ナフキン)

上靴、体育館シューズ、丸くなった給食当番の白衣袋、図工で作った作品

図書館で借りた本2冊…

よくぞ入れた!と感心させられる量の物ものが出てくる。

自ずと教科書の角は折れ曲がり、お便りはくちゃくちゃ。


そんな次男が書いてくれた手紙が授業参観で渡された。

子供⇔親との手紙交換という先生の心温まる配慮。


              ままへ
  いつもありがとう。にゅうがくしてから
  1年生になりました。1年生になるまえは
  あまえてばかりだったけど、ピカピカの
  ランドセルをかってくれてありがとう。
  ぼくはいつもうれしいです。
              

手紙の内容はまだまだだけど、可愛いでしょう。


毎日元気に「いってきまーす}と出かけていく次男の姿が

嬉しいし、大好き。

私からの手紙にはそのことを始め、

彼がこの1年でできるようなった様々なことを褒め

パイロットになる夢にエールをおくった。

そして何よりも伝えたいこと…

お父さんとお母さんのもとに生まれてきてくれてありがとう。

と…


普段なかなか言えない言葉を、気持ちを伝えられる手紙って

すばらしいコミュニケーション・ツールだと思いませんか?

次男の手紙という宝物がまた一つ増えた嬉しい日でした。
posted by kiminotubone at 00:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

幸せな誕生日

昨日48回目の誕生日でした。

塾長からワインを、長男からウィスキーを、娘&次男から花束を、

福林コーチから日本酒のプレゼントをもらいプレゼントぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)


そして、日付が変わる1時間前…

1件のメール。

メールを開けようと携帯を手にした瞬間

続々とお祝いメールがexclamation×2あせあせ(飛び散る汗)

その数なんと20件!

うちのコーチ全員からのお祝いメッセージがプレゼント携帯電話

最高に嬉しかったぁ〜(^v^)

48年間で1番幸せな誕生日リボン

ありがとうね、みんな、ありがとう揺れるハート

勿論、みんなからのメールは全て保護パスワードにして宝物にしてます(^。^)/

とっても幸せな気分で頂いた美酒すべてを味わい、

幸せにしあわせに1日を終えました。

年をとる…っていいねるんるん

posted by kiminotubone at 11:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

人生長いよ

今日、長良のFun-ChieseへLUNCHにいきました。

長女の同級生のママ友と娘達も一緒に4人で。

うちの子とよく似た気質の子をお持ちのこのお母さん、

子供のことをすっごくよく理解されてて、

話してると氷が解けて水になるように

自分がやわらか〜くなっていく。


このお母さんだってここへ行きつくまでには

相当悩みもがき、葛藤と戦ってきた。

子供と本気で正面から向き合ってる親。

今まで私が会った中でNO.1じゃないかな。

だから、私も娘も癒されるんでしょうね。


「自分のやりたいことが明確に分かってる人なんて稀。

 今はこう思うから。こんなふうに考えてるんだ。

 で、ほんのちょっと先のことを考えて兎に角やってみればいいじゃん。

 壁にぶつかったらそこで軌道修正できてけば十分」

「親も、絶対それは間違ってる、とか 甘いでしょう!

 とか思っても、それは何十年間余分に生きてきて分かったこと。

 子供は、今の十何年の知識と経験をフルに使って頭を巡らせて

 
 
出した答えがこれなんだから、しっかり考えられてる、ってことなんだよ。」

「どんなに首をかしげるような答えでも、

 人任せでなく、理論立てて考えれるようになったことに嬉しいよね。」

「生きてる境遇も経験してきたことも全く一緒ではないんだから、

 正解はどこにもない。自分に合うか合わないかをその都度前向きに

 判断していければ立派だね。」

先の先の先まで考えて、人の目を気にしすぎる(生真面目な)我が娘にとって

ありがたーい話をさせてもらいました。


最終的に親が望んでいることは、子供が自分で食べて生きていけること。

手助けしてあげれるうちはいっくらでもやってあげる。

自分が死んだあとちゃんと生きていってくれるように…

それだけが親の願い。

ひょっとしたら、それすら子供にとったら、大きなお世話?かも…

子供たちは、いつの時代も意外としっかり自分の足で歩いてるものかとひらめき













posted by kiminotubone at 15:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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