2011年11月27日

うれしいメール

木曜日の夕方届いたメール

9月までうちの塾にいたNさんのお母さんから。

「○○が期末テストで自己最高を更新しました!^−^」ぴかぴか(新しい)


お父さんの転勤のため一家でA市に引っ越していった。

うちのような個別の形態で、かつ塾長の知り合いの塾が

引っ越し先の辺りにはなかったので当面は塾へ行かず、

学志舎で教わった学習方法で自力でやってみます!

とおっしゃていた。


転校先の中学は3学期制で中間・期末と年5回の定期試験がある。

変わっていって即、中間テスト。

使用教科書が違う教科もあるし、学習済みの範囲も当然ちがう。

そのハンディを乗り越え、なんと初めての450点越えexclamation×2手(チョキ)

その時も「事務長に報告のメールをしてぇ〜」とのNさんの依頼で

お母さんが知らせてくださった。


在塾中もやるべきことをきっちりこなしていた彼女。

転勤で引っ越しも何度か経験しているため、

目標高校は豊田高専と決めている。

国立なので日本全国どこにいても受験ができるから。

岐阜を離れるとき、彼女なら大丈夫(^v^)!ハートたち(複数ハート)

と太鼓判をおしておくりだした。

心配はしてないが、報告を受けてホットしていた。


それが今回またもやUP!のなんと460点…手(チョキ)

誰の助けも借りず、自力で。

やるべきことを、さぼらず、やり切った結果だ。

おみごと!!


試験前に学校使用のワークと教科書を完璧になるまでやる。

うちの塾のやり方が間違っていないことを実証してくれた彼女に

ありがとう…とお礼を言いたい。


学習方法の提示、分からないところのティーチング、

精神的サポートは塾の仕事。

けれど、勉強するのは子供たち本人。

誰も代わってあげられない。

塾へ行っているだけで成績が上がる…

なんて思っている人はいないだろうが、

行っていることが勉強していること…と

勘違いしているところはないだろうか?


彼女のように、教わったやり方を忠実に「実行」すれば

塾へ足を運ぶ必要はない。

勿論、今でも彼女の記録は執っている。

彼女が来年受験を無事に終えるまで、

サポートはしていきたいと考えているから。


「事務長に知らせて」と言ってくれるNさんと

「学志舎のおかげです」とおっしゃってくださるお母さん。

本当に嬉しいお言葉です^=^

ありがとうございます(v:v)わーい(嬉しい顔)揺れるハート
posted by kiminotubone at 20:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

心に響くことば

土曜日、五日市剛 氏の講演会に行った。

過去に五日市氏の講演会には4回ほど行ったことがある。

毎回、謙虚に感謝の心を持つ大切さを

再確認させてもらって岐路につく。

今回は、更にある言葉を教えてもらった。


  『教えるとは…相手に希望を与えること
 
   学ぶとは……誠実さを胸に刻むこと』


相手のことを思い相手がより良くになるように、

前に向かえるようにすることが教えること。


さらに、言葉には「言霊(ことだま)」が宿っていて

言ったとおりになる。

だから、汚い言葉は使ってはいけない。

かの斎藤一人さんも【天国の言葉】=良い言葉・プラスの会話

を使いましょう!と言われている。



小学校1年の次男、宿題が大大大だいっきらい!

ちょくちょくやらずに寝てしまい、朝ご飯を食べながらやる…

こともしばしば(;;)

昨日も却下されるのを承知で、学校から帰宅した次男に

済ませてから遊びに行くことを《提案》してみた。

案の定「帰ったらやるから!」とランドセルを玄関に置いて飛び出していった。


5時に帰宅(これは何故だか守る)。

さあ、どうする(@@)〜

夕飯を作りながら見守る。。。

次男はTVの前で笑ってる!

「ご飯できるまでに宿題やちゃったらぁ?」努めて冷静に。

反応なし”!

しばらくしてから、「朝やるのはお母さんも困るから、今やっちゃってぇ〜」

応答なし”!

傍までいって、自分を抑えながら同じことを声掛ける。

こちらを見ようともせず 「いや!」(はぁ〜 (**)怒 )

何度名前を呼んでもTVの方を向いている。


「ちょっと おいで!!」

リビングから廊下へひきずりだし

「人の話はちゃんと相手を見て聞きなさい!!」

怒気を含んではいるが声のトーンはまだまだ抑え気味に。

「いや!」(はぁ〜 (:**^)完全にキレた!)

「誰の宿題のことでお母さんは言ってると思ってるの!」

「帰ったらやる、って言ったのはあなたでしょー!

そーやって約束守らないのを詐欺っていうんだからね!

やらずに学校行く度胸もないくせに朝までひきずらないで!

こっちが迷惑!

いつもいっつもそーやってぎりぎりまで引き延ばしてると

全てがそーいう子になちゃうからね!!!」

廊下へ置き去りにしてつきはなすように夕飯作りに戻る。



収拾はその後しばらくして降りてきた長男におまかせ。

その場に居た長女と次女が根本的にはチビがいけないと

私に加勢していたので助け舟を出す訳にはいかず

かいつまんで事情を話し、お兄ちゃんに依頼したから。



あ〜ぁ やちゃったぁ〜(;;)

コーチング精神はどこへやら…

人の顔を見て話を聞くこと から 詐欺師の説明

挙句の果ては将来像まで予測してマイナス言葉を浴びせてしまってる。

チビにとったら何で私が怒ってるのかさっぱりわかんないだろうし

お母さんの都合でしょ、放っておいてよ!って感じだよね。

確かに、夕飯作って仕事に出なくちゃ…

時間的にも心持ち的にも余裕はない。要求は私の都合によるもの。

怒っても時間に余裕があれば事後ホローも多少できる。

長男の時はよく叱ったり怒ったりしたけれど、

必ず後で冷静に二人で話し合う時間を持ってきた。

この点では次男には申し訳ない。

一般的に母親とゆったり居られる時間に私は傍にいない。

宿題の引き延ばしはそういう淋しい気持ちの積み重ね

の反抗かもしれない、と思ってもみる。



【教えるとは…】って心にぐっと来てたはずなのに…

忘れてもいないのに、真逆をやってる自分が情けない…(;;)




















posted by kiminotubone at 13:38| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

初めまして

はじめまして(^<>^)/

学志舎 事務長のyamadaです。

まづはお決まり的に自己紹介ですよね…

(今さらって云う方も多いでしょうけど)



事務長といっても事務ばかりしているわけではありません。

伊奈波 育真館で館長兼コーチとして生徒達とお勉強もしています。



家では4人の子どものママ。

長男→21才 大学生

長女→19才 只今大学目指してお勉強中

次女→16才 高校2年生

次男→ 7才 小学校1年生

もちろん夫はみなさんご存知の塾長。

父母と同居の8人家族の日々。



ご飯も洗濯も大量(ーー)を何とかやり過ごしつつ

与えられた仕事を楽し〜くかつ厳し〜くやり、

1日の〆のお酒タイムを至極の喜びとする47歳!



男の子女の子の一通りの反抗期および

一波乱も二波乱もある子育てを一旦終え、

またまた現在進行形で子育て中。

こんな経験をネタに

これから小出しにブログにしていこうかと。



PCの前に仕事中以外で座るのも稀なので

なかなか更新できないかもしれませんが

以後、よろしくお願いいたしますv(。。)v
posted by kiminotubone at 15:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。